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米国テキサス州のコンプレッサ工場が稼働を開始

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三菱重工コンプレッサ株式会社(MCO)の米国法人 Mitsubishi Heavy Industries Compressor International Corporation(MCO-I 、本社:ヒューストン)が、テキサス州ヒューストン地区のペアランド(Pearland)に建設していた国外初のコンプレッサ生産工場が完成し、稼働を開始しました。

現地時間4月25日には、新工場の稼働を記念して竣工式が開催されました。和太鼓の演奏から始まった式典にはペアランド市長をはじめとする地元関係者200名にご列席頂き、盛大に執り行われました。 午後には地域の方を招いてのお披露目イベントが行われ、地元の高校生のブラスバンド演奏やショップツアーを実施、BBQもふるまわれ近隣住民の皆様と社員との交流を深めました。

本米国ピアランド工場では、4月より米国エチレンプラント向けのコンプレッサのパッケージ作業を実施しており、6月以降順次出荷予定です。今後、順次設備の拡充を図り、コンプレッサおよび駆動用蒸気タービンの生産から保守・修理までを“ワンストップサービス”で手掛けることで、石油化学プラントの新設・更新需要などに応えていきます。

MCO米国工場竣工式の様子
MCO米国工場竣工式の様子
MCO米国工場竣工式の様子
MCO米国工場竣工式の様子


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